発音・アクセント11rules


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メソッド開発者・講師のご挨拶

英語学習の新メソッドTop Speed Englishを開発した落合浩一です。
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私は上智大学でSTPという英語教育のサークルに入っていたころより、
30年以上にわたって、英語学習法を研究してきました。

そのサークルでは、夏休みに地方の中学生に一週間英語を教えに行くの
ですが、英語自体よりも英語の楽しさを教えるのが趣旨でした。
歌も演劇もゲームも取り入れ、今でいうアクティブ・ラーニング的なものは
ほとんど試してみました。(ちなみに卒業後ですが、2年間だけ幼稚園で
ABCのつなぎを着てギターを持って楽しく教えたこともあります、ハハ)

一方、卒業後勤めた塾や予備校では、いかに効率よく英語力を身につけさせるかというのが課題になりました。
アクティブ・ラーニングの欠点は、学年が上がるにつれて、ムダが多くなることです。大人にとって時間はお金です。
受験生には人生がかかっています。彼らの代わりに自分が覚え方を考えれば、日本中の学習者のムダな時間が省けると思いました。記憶術を研究しゴロ合わせを考えるなど、1秒でも効率のよい学習法を追求する日々が続きました。

これらのノウハウの集大成であるトップスピードイングリッシュには、楽しさと効率の良さがちょうどよい感じでブレンドされています。それを世に出すことは私の長年の夢でしたが、このたび、多くの方の支援を受けて実現する運びになりました。これもひとえにみなさまのお蔭と、感謝に堪えません。

今回、シリーズの第1弾である「発音・アクセント11 rules」が出来上がりました。この講座を受講していただくと、KAIという学習支援コミュニティの正会員になることができます。毎月のセミナーでは、夢を語ったり、成果を報告したりと仲間とのコミュニケーションを通じてモチベーションの維持ができます。

私の夢は実現しました。次はみなさんの夢を実現させるお手伝いをさせてください。

体験者の声

野邨亮介さん 茨城県39歳

私は塾で中高生相手に英語を教えています。
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日ごろから生徒の「なぜ」にきちんと解答できるスキルを身につけたいと考えていましたが、これはという方法に出会えていませんでした。

そんな中で英語スクールの先生に英語の学習法を教えているという落合先生と出会う機会があり、お話を伺うことができました。

その時お聞きした「中学英語は算数の九九と同じ」というお話にすごく納得できました。
「算数の九九が完璧でないと数学ができないように、中学英語は完璧でないと、受験でも、会話でも、TOEICでも、目標に到達できない。」という内容で、しかも、完璧にするための方法が確立していることに驚きました。

また、そのメソッドを含んだTop Speed Englishという講座の準備を進めていることを知り受講を申し入れたところ、完成している「発音・アクセント11rules」のモニターを依頼されました。

しかし、そのメソッドのスタートが「発音記号」だと聞いて「えっ」と思いました。
私が教わり教えてきた英語学習では発音やアクセントは軽視されていたと思います。
Top Speed Englishでは、最初に発音とアクセントを学ぶことを最重要視していると聞いて半信半疑でした。
そのうえ、ローマ字を使って英語を勉強する発想がなかったので、正直驚いたわけです。

しかし、テキストとDVDで勉強させていただきもっと驚いています。
いままでは、音源を聞き声に出すことで、発音がわかった気になっていましたが、発音記号が書けるレベルになると、耳だけでなく発音を目で確認できるようになるので、自分の発音に自信がついてきました。
また、ローマ字を使いながら簡単に発音記号が書けるのも楽しい方法だと感じました。

自信をもって発音できるようになると、その先の英語学習が楽しくなることが間違いないと思い、まず、発音記号から学ぶ意味もわかりました。

学び方ひとつで、こんなにも上達のスピードが変わるのかと驚いています。

自分の生徒に教えることを目標にしているので、何度も繰り返し聞いているところです。

Top Speed Englishメソッド<ローマ字変換法>

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