発音・アクセント11rules

発音・アクセント11rules

おとなが英語を学ぶなら[発音記号]から

意外と知られていない!
ネイティブに通じる英語を発音するコツは、発音記号に忠実に発音することである。

発音記号をマスターするとネイティブの実際の発音を理解しやすくなるため、リスニングや発話の強力な武器になります。

この発音記号を簡単にマスターする方法がローマ字変換法です。

なぜローマ字?

日本人のおとななら誰でもなじみがある。

日本語と英語の間に小さな階段(ローマ字)を入れてスムーズな橋渡しができる。

ローマ字は子音と母音の関係を理解するのに最適

日本語は「子音+母音」で1つの音と認識されます。しかし、英語では「子音」と「母音」は独立して認識されます。
ローマ字は日本人がこの関係を理解するのに最適です。
「ねこ(neko)」を反対から読むと日本語は「コネ(kone)」、英語では「オケン(oken)」となります。

まずはカタカナ的に母音をつけるくせをなくします。そうすると母音を中心とした拍の概念ができ、日本人のカタカナ発音から抜け出せます。
そのうえで、11の発音ルールが身に付くと、弱音への理解が深まるので、ネイティブのマシンガントークを聞きこなす第一歩になります。

この考えに基づいて完成した教材がTop Speed English Stage1
「発音・アクセント11rules」です。

Top Speed Englishは英語学習支援コミュニティKAI代表の落合浩一が開発した英語学習の新メソッドです。

おとなのあなたに、仕事や生活で実際に役立つ英語力を手に入れてもらうためのメソッドです。
今まであなたが経験した学習法とは一線を画しています。
忙しいあなたが短時間短期間で高いレベルの英語力を身につけるための工夫に溢れています。
Top Speed Englishで最初に学んでいただくのが「発音・アクセント11rules」です。

あなたの英語をネイティブに通じるようにするには、発音記号に忠実に発音できるようになるのが近道です。
そこで、ファーストステージでは、落合先生が開発した発音とアクセントの11のルールを学びながら、発音記号を書けるようにします。

発音記号が書けるレベルになると発音記号を見て読んで言うのはたやすい作業になるからです。

今までは耳で聞くことだけで確認していた発音を目でも確認できるようになり、自信を持って声に出せるようになります。

この効果は、あなたの想像以上にこの先の英語習得に役立ちます。
このような理由で、Top Speed Englishでは最初に発音記号をマスターします。

「発音記号を書く」と聞くとハードルが高く感じるかもしれませんが、そんなに高いハードルではありません。

日本人のおとななら知っているローマ字を使うからです。

ローマ字を発音記号に置き換えるので、発音記号がすんなりと書けるようになります。
これがTop Speed English独自の学習メソッドです。


トップ画像の問題は、日本語で「授業中に暗記したよー」と発音記号で書かれています。
「授業中に暗記したよー」をローマ字変換でパソコンに入力するのはわけない作業だと思います。
ローマ字が分かる人ならローマ字を発音記号に置き換えるのはすぐにできるようになります。

動画を見てテキストの「トライ」に取り組んでもらうだけで、すぐに発音記号が書けるようになります。
あとは口や舌の形を意識して、発音記号どおりの発音を心がければ、あなたの発音はネイティブに通じるようになります。

メソッド開発者・講師のご挨拶

英語学習の新メソッドTop Speed Englishを開発した落合浩一です。
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私は上智大学でSTPという英語教育のサークルに入っていたころより、
30年以上にわたって、英語学習法を研究してきました。

そのサークルでは、夏休みに地方の中学生に一週間英語を教えに行くの
ですが、英語自体よりも英語の楽しさを教えるのが趣旨でした。
歌も演劇もゲームも取り入れ、今でいうアクティブ・ラーニング的なものは
ほとんど試してみました。(ちなみに卒業後ですが、2年間だけ幼稚園で
ABCのつなぎを着てギターを持って楽しく教えたこともあります、ハハ)

一方、卒業後勤めた塾や予備校では、いかに効率よく英語力を身につけさせるかというのが課題になりました。
アクティブ・ラーニングの欠点は、学年が上がるにつれて、ムダが多くなることです。大人にとって時間はお金です。
受験生には人生がかかっています。彼らの代わりに自分が覚え方を考えれば、日本中の学習者のムダな時間が省けると思いました。記憶術を研究しゴロ合わせを考えるなど、1秒でも効率のよい学習法を追求する日々が続きました。

これらのノウハウの集大成であるトップスピードイングリッシュには、楽しさと効率の良さがちょうどよい感じでブレンドされています。それを世に出すことは私の長年の夢でしたが、このたび、多くの方の支援を受けて実現する運びになりました。これもひとえにみなさまのお蔭と、感謝に堪えません。

今回、シリーズの第1弾である「発音・アクセント11 rules」が出来上がりました。この講座を受講していただくと、KAIという学習支援コミュニティの正会員になることができます。毎月のセミナーでは、夢を語ったり、成果を報告したりと仲間とのコミュニケーションを通じてモチベーションの維持ができます。

私の夢は実現しました。次はみなさんの夢を実現させるお手伝いをさせてください。

体験者の声

野邨亮介さん 茨城県39歳

私は塾で中高生相手に英語を教えています。
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日ごろから生徒の「なぜ」にきちんと解答できるスキルを身につけたいと考えていましたが、これはという方法に出会えていませんでした。

そんな中で英語スクールの先生に英語の学習法を教えているという落合先生と出会う機会があり、お話を伺うことができました。

その時お聞きした「中学英語は算数の九九と同じ」というお話にすごく納得できました。
「算数の九九が完璧でないと数学ができないように、中学英語は完璧でないと、受験でも、会話でも、TOEICでも、目標に到達できない。」という内容で、しかも、完璧にするための方法が確立していることに驚きました。

また、そのメソッドを含んだTop Speed Englishという講座の準備を進めていることを知り受講を申し入れたところ、完成している「発音・アクセント11rules」のモニターを依頼されました。

しかし、そのメソッドのスタートが「発音記号」だと聞いて「えっ」と思いました。
私が教わり教えてきた英語学習では発音やアクセントは軽視されていたと思います。
Top Speed Englishでは、最初に発音とアクセントを学ぶことを最重要視していると聞いて半信半疑でした。
そのうえ、ローマ字を使って英語を勉強する発想がなかったので、正直驚いたわけです。

しかし、テキストと動画で勉強させていただきもっと驚いています。
いままでは、音源を聞き声に出すことで、発音がわかった気になっていましたが、発音記号が書けるレベルになると、耳だけでなく発音を目で確認できるようになるので、自分の発音に自信がついてきました。
また、ローマ字を使いながら簡単に発音記号が書けるのも楽しい方法だと感じました。

自信をもって発音できるようになると、その先の英語学習が楽しくなることが間違いないと思い、まず、発音記号から学ぶ意味もわかりました。

学び方ひとつで、こんなにも上達のスピードが変わるのかと驚いています。

自分の生徒に教えることを目標にしているので、何度も繰り返し聞いているところです。

受講料とお申込み

一般受講料10,800円(税込)のところ

今ならKAIメルマガ会員特別価格で半額の5,400円(税込)でご提供します。

 

受講者はKAIレギュラー会員として5大特典が受けられます。
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お電話によるお問合せ: KAI事務局 0800-800-9124
KAI公式ホームページ:  https://kai.tsukubashorin.net

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